マイホーム用語

意外と知らないマイホーム用語

マイホームを建てるときにある程度の知識がないと困ることも多いはず。このサイトではジャンルごとに知っていそうでありながら忘れられがちな用語を集めて見ました。

 

工法・構造[1]

木造軸組工法(在来工法)

柱・梁・土台といった「線材」によって骨組を構成する建築法のことを軸細工法といいます。この「線材」に木を用いたものを木造軸組工法(在来工法)といい、従来からの日本の木造住宅の工法がこれにあたります。この工法は木材同上の接合点が構造的に弱いため、筋交いや火打ちと呼ばれる斜 め材で柱・梁・土台をつなぐことで構造を安定させてます。

2×4(ツーバイフォー)工法

「枠組壁工法」ともいい、「耐力壁」と呼ばれるパネル面で建物全体を構成する工法のこと。ツーバィフォーの名は、基本部材として2×4インチの木材を使用していることに由来します。建物の荷重を壁全体で分散して支える箱型構造のため、耐震性・耐風性に優れ、高い気密性が得られます。その他、工期が短い、低価絡、軽量、構造に融通が利くなどがあります。

ユニット工法

居間や水周りなど、住居の構成単位を箱型の基本単位(ユニット)とし て工場で生産し、これらの組み合わせで1戸の住居をつくる工法。ユニット は材料により鉄鋼ユニット・木材ユニットに分類されます。